10年間使わずにいた日立ビートウォッシュ(BW-8WV)の「部屋干し運転」を試してみた結果

我が家で使っている日立のビートウォッシュBW-8WV。
購入してからもう10年近くになりますが、実は「部屋干し運転」を今まで一度も使ったことがありませんでした。

以前使っていた洗濯機には温風乾燥機能が付いていたのですが、電気代がかなりかかった記憶があります。
そのため「部屋干し運転」も同じように電気代がかかるのではないかと思い込み、なんとなく使わないまま今日まで過ごしてきました(^^;)
ところが最近になって調べてみると、BW-8WVの「部屋干し運転」は温風ではなく送風による簡易乾燥なので、電気代も数円程度と知り、それなら試してみようと思ったのがきっかけです。
我が家では洗濯後、室内や浴室に干してサーキュレーターを回して乾かしています。
そこで「部屋干し運転」を30分追加してから干してみたところ、乾き方が明らかに違いました。
洗濯物の表面の水分があらかじめ飛んでいるためか、部屋干しを始めた後の乾きが早く感じます。
特にタオルや厚手の衣類は違いが分かりやすく、以前より乾燥時間が短くなったように感じました。
心配していた電気代についても、使っていなかった頃と比べて大きな変化は感じません。
以前使っていた温風乾燥や浴室乾燥機は電気代が気になりましたが、BW-8WVの「部屋干し運転」は気軽に使えるレベルでした。
正直なところ「こんなに便利なら、もっと早く使えばよかったなぁ」というのが今の感想です。
ただ、今までの洗濯時間に「部屋干し運転」の30分(または60分)がプラスされるので、その分だけ干し始める時間は遅くなります。
それでも、部屋干し後の乾き方が早くなったので、私としてはメリットの方が大きいと感じています(^^)

最近のビートウォッシュにはこの「部屋干し運転(温風ではなく送風による簡易乾燥)」の機能はあるのかな?
もしこの機能が付いているビートウォッシュを使っていて「電気代がかかりそう」「本当に効果があるのかな?」と思って使っていない方がいたら、一度試してみてもいいかもしれません。
私の場合は乾き方の違いを実感できましたが、感じ方は人それぞれだと思います。
あくまでも個人の感想ですので、その点はご了承ください(^^)
















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