純銅バスネットが生産終了…でも諦めずに直してみた話

長年お風呂で使っている「純銅バスネット(ダイヤ DAIYA CORPORATION)」。
シンプルで、気に入ってずっと使ってきました。
今使っているのは何代目かな?(笑)
使っているうちにネット部分が少しずつ切れてきて、いつもその“切れ具合”を目安に買い替えてきたんです。

ところが、今使っているバスネットもだいぶ前から切れ始めていて、そろそろ交換したいなと思ってネットで探したところ…
なんと、生産終了。
ショックでした(>_<)
仕方なく、似たようなものが見つかるまでと、切れたまま騙し騙し使っていたのですが、最近はネットの小さな破片が湯船の底に落ちていることもあって、さすがにこのままではまずいなと。
ネットショップもホームセンターも探しまくったけれど、同じような純銅タイプは見つからず。
そこで思い切って、「銅金網」を買って自分で張り替えてみることにしました。
銅金網40メッシュ(200×300)です。


ホームセンターで1500円ほど。
しかも1枚で2枚分とれるサイズ。
銅金網はハサミで簡単にカットできるので扱いやすいです。
まずは純銅バスネットを分解

銅金網40メッシュを純銅バスネットのサイズにカットする準備

銅金網40メッシュを純銅バスネットのサイズにカットして枠にはめ込む

枠にはめ込む時に少し手こずったものの、なんとか形になって、完成したのがこちら。
新品みたいな純銅バスネット!
処分してしまわず、諦めずに直すことができてホントよかった!(^^)v


実際に使ってみても、本物と変わらず(笑)
これならまた数年は使えそうです。
しかも、もう1枚分の金網も残っているので安心。
ただ、ひとつだけ心配なのは、次にネットを外す時に枠が欠けてしまわないかということ。
今のところ問題はないけれど、また交換が必要になった時にどうなるか…
そこだけが少し不安です。
本当はこの製品の発売元のDAIYA CORPORATIONさんが「純銅バスネット」を再販してくれたら一番いいんだけどね。

最後にちょこっと「純銅バスネット(ダイヤ DAIYA CORPORATION)」についての説明(^^)
純銅バスネットは、お肌に優しい風呂水にするアカとりネット
銅イオン効果で水中の塩素を取り除いて、お肌に優しい風呂水にするアカとりネットです。
入浴前によくお湯をかき回したり、入浴後に浴槽に入れておけば、抗菌効果を発揮し、ぬめりや雑菌をおさえるので、風呂水が長持ちして経済的です。
もちろん髪の毛、ゴミをすくい取る通常のバスネットとしても使えます。
















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